2歳年上の兄がいる年中さんの娘は、兄の影響で文字を書きたいと思うようになったようです。
書きたい文字について、「どうやって書くの?」と聞いてくるのでその都度教えていたところ、たくさんの文字を覚えていました。
最初は書ける文字をただ羅列しているだけで満足していたのですが、そのうちきちんとした文章が書けるように。
みんなに褒めてもらえるのが嬉しくて、いろんな人に手紙を書くようになりました。

ある日、ちょっと照れくさそうに手紙を持ってきてくれたんです。
そこに書いてあったのは、「まま、いつもおいしいごはんありがとう。だいすき」でした。
いつも同じようなことを話してくれていましたが、改めて手紙で伝えられると嬉しさ倍増ですね。
とっても幸せな気分になりました。

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